【転職】履歴書等 面接時の注意点

こんにちは! 社会保険労務士srです。
今日は、履歴書等の書き方、面接時の注意点についてお話していきます。
(どちらかというと、実際に面接する側からの視点になります)

転職の方法
転職時の注意点
・履歴書等の書き方
・面接時の注意点

履歴書等の書き方

応募時に提出する書類は、一般的に「履歴書」「職務経歴書」の
2種類です。
これらを作成する際に、特に気を付けて頂きたいのは、

簡潔に!ということです。

職歴が長い方に見られるのですが、「今までの経歴を詳細に、全部
書いてやろう」と思ってしまいます。
結果、履歴書は隙間なく目いっぱいに埋まり、職務経歴書は数枚
にも及びます。

今までの経験上、職務経歴書では最大でA4で6枚という経験があります。
残念ながら書類審査で不合格です。
他の面接官などは、内容も読まず不合格です。

理由は「自己主張が強すぎる=協調性に欠ける」です。
会社の業務形態、職種、採用背景により、審査判断基準が異なりますので
一概には言えませんが、例え面接に進んでも同じ判定になる確率は高いです。

「経歴、経験、又は資格が多いのだから仕方ないよ」と言われる方もいると
思います。
その場合は、今回の応募職種にあった部分だけ詳しく(場合によっては他は
割愛でもよい)、他の部分は流れがわかる程度に留めるといいでしょう。

応募条件等に関連のないことは書かない、これでかなりスッキリします。
経験が豊富な方は、その簡潔さと、ご本人の醸し出す雰囲気がありますので、
必ず面接官は興味を持ち、書類以外のことを質問すると思います。
その時に、口頭でお応えすればよいのです。

履歴書は、経歴のつながりがわかれば良いので、その観点で簡潔に。
「どこで何をした」ということは、職務経歴書で説明します。
ただし、応募条件に関することを中心に。
これで簡潔で、スッキリした応募書類になります。

書類審査は、面接官が知りたい情報は何か?なので、これで十分。
後に、面接があるのですから。

面接時の注意点

ここも、職種によって変わるところでもあるのですが、一般的な企業で、
という観点でお話しします。

ここでも履歴書等と一緒で、くどくならないように注意です。
自己PRは良いのですが、自己主張はダメです。

募集職種に関して、自分のできること、やりたいことを簡潔にまとめて
おきましょう。
これが、自己PRです。

募集職種に要求される以外の経歴やスキルを、長々とお話しすることは
NGです。
これは、自己主張と捉えらてしまいます。先にも書きましたが、協調性等
に問題ありと見られてしまします。

志望動機と自己PRがしっかりできれば、面接官から質問が出ます。
見込みがあると思えば思うほど、より実務的な内容になりますので、
ここでは、今までの経験、スキルを活かし自論を展開しましょう。

面接時間は、大体20分~30分で予定されていることが多いので、自分の
主張の展開だけで、この時間を使い切る又はオーバーすることがないよう
注意しましょう。

面接官が確認したいことは、そんなに多くなく

・志望動機(自社の何に魅かれたか?も含め)
・募集職種に対する経験とスキル
・人間性

というところで、色々な質問、問いかけを駆使します。(笑)

当然ですが、服装、髪型、持ち物を整えておくことは最低条件です。
最近、手ぶらで面接に来る方が増えているように思います。(特に若い方)
日頃はスマホだけで事足りるからでしょうか?
鞄と筆記用具は忘れずに!

本日も最後までお読み頂き、まことにありがとうございました。

sr
sr

社労士SRです。
令和3年度の独立開業に向け、色々挑戦中です。
見よう見まねですが、blog、Twitterも始めました。
拙い内容ですが、よろしくお願い致します。

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