特定社会保険労務士への挑戦(合格する勉強法)

こんにちは! 社会保険労務士srです。

特別研修は、後半へと入っていくのですが、私は、この辺から試験勉強を
始めました。
今思えば、始めるのが少し遅くて、最後苦労しました。
その経験を踏まえて、合格者の勉強方法をお教えします。(笑)

いつから、どのように始めるのか?

私の場合、グループ研修からゼミナールの間に集中してやろう、と計画し
ていたので、スタートは10月の後半、試験まで約1ヵ月を切っていました。

使用した参考書は、過去問集1つだけ。
社労士試験時と同じく、一点集中です。

途中で、かなり不安になった時期(名古屋で色々な参考書の情報が耳に入った時)
もありました。「これだけでいいのか~」などと。
でも結果、この一冊で十分です。(CD収録分の印刷は面倒ですが)
そして、研修課題をきちんとこなすことです。
さて、始める時期ですが、グループ研修が始まる前に一通り読めればベストです。
あ、ご存じだとは思いますが、このテスト記述式です。しかも・・ボールペン。
「なんでだ~」て言いたくなりますよね。
でも、たぶん「大人の事情」だと思いますので、これ以上は言いません。(笑)
試験の出題形式を把握したうえで、グループ研修等に参加すると、理解度と
ポイント(論点)整理が速く進みます。
やる気があれば、1ヵ月でやり切れますけど・・・しんどいので、早期着手を
お勧めします。

書いて書いて書きまくる

まずは、これしかないでしょう。

ほとんどの人は、紙に、ボールペンで、1000文字以上、書くことなど
ないと思います。
この年の私でさえ・・・大学時代以来かと思いますので、PC全盛の現代では
尚更でしょう。

また、試験時間は2時間なので、時間的余裕はありません。
書く習慣と字数の感覚を、体に覚えこまさなければならないのです。
そう、「書いて書いて書きまくる」がまず必要です。

時間がない、足切りがある。社労士試験の悪夢を思い出します。(笑)

過去14年分は2回、過去5年分はさらに1回「書きました」
字数感覚は、あまり細かくしていると、内容がおろそかになるので大雑把で
いいかと思います。

はじめは、普通のノートに「自分の文字なら7行で200字くらいだ」の感覚で
書いていきました。わからない問題は、解答を丸写しもありです。
私の場合、最後の一回分を、マス目付きのノートを使い、字数確認しました。
普通のノートで大雑把につかんだ感覚で、そこそこ身についているものです。

倫理対策と論点整理

私が苦手としていた倫理対策については、過去問集が非常に役に立ちます。
それなので、やはりグループ研修が始まる前に、一通り読んでおくべきだと
思いました。(自分はできなくて苦労しましたが)

それにより、社労士法の頻出条文が絞れますし、解答の構成方法が何となく
つかめます。

倫理について、もう一つポイントとなるのは「ゼミナール」です。
これは、特別研修の最後のパートで、講師は弁護士です。

このパートでは、グループ研修で作成した、あっせんの「申請書」「答弁書」の
内容がメインとなり、倫理の時間は少ないのですが、ここがキーとなります。

最後の付けたし的な時間配分ですし、次に試験が控えているので集中できない方
もいるように思えます。
ですが、重要なのです。最後まで、意識切らさないようにしてください。

で、論点まとめノートですが、それぞれの論点と法律の関係条文をまとめます。
先にも書きましたが、ルーズリーフ2枚程度です。
過去問の2巡目からは、重要論点つかめますので、少しづつ書き足していく感じ
です。一気に作るのではなく、徐々に書き加えていく感じです。

あっせん事例と倫理で分けて、作成していきます。
私の作ったものありますが、自分用でとても公開できる代物ではありません。
ですが、お問い合わせ等でご希望があれば、画像になりますが、お示しさせて頂きます。
(別記事で記載しましたので、参考にしてください)

【特定社会保険労務士試験】論点整理1

【特定社会保険労務士試験】論点整理2

 

本日も最後までお読み頂き、まことにありがとうございました。

sr
sr

社労士SRです。
令和3年度の独立開業に向け、色々挑戦中です。
見よう見まねですが、blog、Twitterも始めました。
拙い内容ですが、よろしくお願い致します。

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